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雨が降る降る雨が降る雫に濡れる窓に映った君を見る

喧嘩して雨に濡れてはみたけれど耳は貴方の足音を待つ

君を待つ耳を打つのは雨の音憂鬱さえも洗い流して

雨上がり君の微笑み思い出す空見上げれば虹色の雲