■ 戻る ■ 

90〜95

――――――――――――――――


僕が君を手放さないように

君も僕を手放さないで欲しい

お互いに必要な2人でいよう

――――――――――――――

誰にも言えない

ただ鬱々と抱え込む

それが僕というカタチ

君というカタチに

憧れ焦がれ泣いている

――――――――――――――


意地悪して ごめん

自分でも戸惑うほど

君への想い溢れてる

――――――――――――――



壊れた心 砕けた欠片

セロハンテープで くっつけて

消えること出来ず 生きてる


――――――――――――――


振り返った雑踏に

当たり前だけど君の姿はなく

ひとりぼっちだけが募る

――――――――――――――