411〜415
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途中下車は出来ない
それは君が一番知っていた
軋むレールウェイ 遠ざかる面影
気が付けば僕らは抗えぬまま
柔らかな毛布を脱ぎ捨てたんだ
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今度は 僕が誰かの支えになりたい
言葉にすれば それは陳腐だろうか
けれど確かにそう思ったことを
どうすれば伝えられるだろうか
歩き出した手探りの闇の中で
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向こうで咲き誇っているのを知らないで
独りを愛する精錬な君よ
誰にも負けない強さを隠し
孤高の気高さ双眸に秘め
世界の扉を今たたく
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だるさの抜けない毎朝に 言い切る言葉も輪廻する…
言い訳だらけの歪んだ自分
無価値な足踏み繰り返す
愛されようと願った昨日 もがいた残滓を切り捨てて
温もりなくした今を行く
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悪魔にだって魂を売ろう
そんなことくらいで手に入る恋など
あるはずもないって分かっている
決して僕のものにはならないと
知っていて惹かれているのだから