406〜410
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恋が終わって友情が始まる
だからって苦しみから解放されるのですか
君のことを想って痛んだココロは
どこへ どこへ行くのですか
冬空は高く遠く 僕らを見下ろしていた
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黙って側にいてくれた
心地よさに身を任せて
その優しさに甘えてた
覆せない傷痕を残し
あの頃の僕らの罪と咎
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誰よりも僕らだった
いつまでも真っ直ぐだった
それゆえに見えない傷は深く
辛さも苦しさも涙も
誰よりも分かち合った
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輝かせていたいんだと
あんなに約束したのにね
いつのまにか僕らはすれ違い
背中ばかり追い続けた
想い出全てこの手で壊したのに
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輝きを増した
君への想い 君への思慕
両手に抱えきれないほど
綺羅綺羅 溢れている
ねぇ二人出逢えて幸せだよ