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401〜405

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当たり前になっていたんだ

そのくらい自然に

いつも君がいたから

誰かのものになって初めて

君への恋に気付いたよ
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知らない誰かの救いとなるべく

そんな偽善を盾にして

分からないことが分からないまま

パズルの欠片を探し求めるように

迷っている僕を笑いものにして
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心の在り方を君に強いたこと

裏返せば それは僕の弱さ

ひとりぼっちは嫌だと言えず

側にいて欲しいと伝えず

偽りの孤高を気取った僕の罪
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今は何とも思ってない

なんて そんなの強がりで

嘘に決まっているのにね

気付かないふりをしてくれた

最後の優しさ ありがとう
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返事のないのが君の返事

狡猾さえもを武器にして

嘘に隠れた嘘を見つける

昇華を夢見て墜ちて行く

色褪せた恋の塗り絵だね