391〜395
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眩しい光と共に覚める自分だけ
まるで真逆な淋しさが忍び寄る前に
さぁ顔を洗って出かけよう
君との想い出が詰まったこの部屋を出て
新しい今日へと歩き出す
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すべてはここから!
指先に少しだけ力を込めて
いつものスニーカーの靴ひもを結ぶ
駆け出した地面 キュッキュと白い雪が鳴き
僕の背中を送り出す
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君の空気になること
静かにそっと ひたむきに
君の側にいられること
ふと気が付けば 自然と
君にとって必要不可欠でありたい
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愛に満ちた毎日
まるで飾られたフォトグラフ
偽りさえも偽る危うさで
脆い綱渡りをしてきたね
それでも君は幸せだったのかい
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人の心は人にはわからない
去る君が残した一枚の手紙
大切な存在を失ってようやく
僕はその意味に気付けただろうか
時を戻すことは叶わぬけれど