381〜385
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きっと あなたと
この先に続く言葉を 僕は言えずにいる
先の見えない今 約束をすることは難しく
それでも大切なものを 手放せないまま
溺れるように縋るように あなたの手を取った
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痛かったのは 左胸
疼いて泣いた夜もあり
慰め欲しくて無茶もした
叶えたかったのは ひとつ
君との淡い恋でした
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空にひらひら舞っていた灰の雨
静かにそっと僕の心に降り続く
あの日 失ったものに背を向けて
気付かぬふりした罰なのか
今 独り僕は生きて逝く
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わたしはだいじょうぶ
だって いまこのときも
こわれそうなほど
きみに こいしてる
すきすきだいすきあいしてる
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飽くまで抱いて欲しいだけ
代替え品でも構わない
君のその手に身をゆだね
ひとときの愛に触れたくて
我が儘な夜を望んだの
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