321〜325
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無駄になんてなるはずがないんだ
悔し涙に泣いた夜 はじける笑顔が咲いた午後
いつだって僕らは精一杯生きて
叶えたい夢 高く澄んだ空に向かって
ありったけのジャンプをするんだ
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新しい縦糸と横糸に 戻してしまいたい
そうして もう一度君とやり直そう
掛け違えた釦を正して 縺れた糸を解いて
傷付け合った日々を忘れることは無理でも
始まりから始めることは出来るんだよ
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朝霜凍り見上げる 問うことなかれ
君が何処へ行こうとも 僕が涙に暮れようとも
決して想いを吐露せずに 苦いままに抱え込む
そうしなくてはならぬ理由(わけ)さえ
今の僕らには 十分すぎるほどあるのだから
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嵐は永遠に続くわけではないんだよ
いつかは心にも青空が広がる
そうしたら虹を追いかけに行こう
あの夏の二人を探す旅に
僕と出かけてくれませんか
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許されない過ちに一筋涙を流した
勿論 それで全てが消える訳じゃない
相変わらず 僕の手は罪で穢れたまま
肌に冷たい十字架を背負う
赦されることはないと知りながら