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316〜320

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その顔を見ただけで僕はほっとした

こっそりと心の片隅で思ったよ

やっぱり君は かけがえのないひと

きっぱり僕は 諦めること出来ずに

ぴったり想い寄り添わせている

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その気もないのに希望を持たせないでよ

ふくれっ面した君の横顔 むくれた顔

本当はどんなにか愛しいと思ってるのに

けれどそれを言える僕じゃないんだ

移ろいやすい想いを抱え不埒な恋に溺れてる

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ただ、今はこの気持ちが本物だと思っていたい

それくらいの真実があったところで

相変わらず僕たちの関係に進展はないけれど

いつかは氷が溶けて水になるように

君と僕も寄り添えると信じたいんだ

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真っ白で偽りない決意を君に伝えたい

もしも受け取ってくれるなら

僕に小さな鉢植えを下さい

真実という水を枯らさないように

精一杯向き合っていくから

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僕は僕らしく 僕という花を

夢に芽吹いた小さな花を

大事に育てていくから

ねぇ君 見ていてよ

何色に咲くかなんて分からないけれど