301〜305
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生きていてくれて本当によかった
白いシーツに横たわったまま
君の手が僕の頬に触れる
その温かさを感じて ようやく
僕は泣いた
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君と出会えたこの奇跡を
僕は星に祈り月に謝辞を捧げる
柔らかい陽射しに唄を歌う
つまりそのくらい
今 僕は幸せってこと
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素敵な笑顔が教えてくれてるから
繋いだ手から伝わるドキドキ
浮き立つ足取り 飛び跳ねるスニーカー
どんなときも二人一緒なら
強くいられるって知ったよ
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大丈夫、僕はまだ頑張れる
そう言い残して君は去った
かつて諦めてしまった夢を
今また追い求めるための旅
君の背中に可能性が見えた
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次は私の番だね
君はまるで跳び箱を跳ぶみたいに
軽々と問題を飛び越える
いつだって僕は追いかけるのに必死で
いつかは追い越してやると決めてる
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