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291〜295

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君の胸で泣かせて欲しい

最後まで身勝手なお願いだと

僕だって分かっているけど

君に抱かれて泣いた記憶を

心の引き出しにしまいこみたくて

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必死にしまいこんだ願い

どうして君に知られたのかな

僕って そんなに表情に出るのかな

なんだか 嬉しいような恥ずかしいような

僕は君が好きです

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それでも伝えたいこの気持ち…

文字にして記そうか

声に出して言おうか

心臓がドキドキする

君にこの想いを贈る

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僕は君が大好きです!

そんなこと大声で叫ぶ君が可笑しくて

それよりも君の後ろの夜桜が美しくて

ほろ酔い気分で ぱたりと寝ころんだ夜

世界は反転して 歌い出したいほど愉快

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死のうとしてた僕がバカだった

偶然チャンネルを合わせた番組に

気が付けば笑っている僕がいる

日常はこんなにも ありふれていて

死と生は隣り合わせだと気付く