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286〜290

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流れる星になって消えてしまった

僕は必死で探したけれど

世界は広すぎて 君という星は遠すぎて

決してこの手に掴めないのだと

ようやく気付いた

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いつの日かまたここで笑いあえるように

君が夢へと向かって歩み出したこと

今の僕に出来る精一杯で 祝福をして

新たなる道へと送り出すよ

希望に満ちた君の背中を忘れない

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光に向かって進むためなら

君に恥じぬ僕になれるだろうか

いつだって君は手の届かない

高みにいるから

見上げるしかない僕だから

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素直には言えない

だって僕の手は こんなにも穢れていて

純粋な君を 抱きしめることも出来ない

何も持たず 巡礼の旅に出よう

いつか僕の言葉で君へ想い伝えるために

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どっちが悪者なのですか

疵付けた君と疵付けられた君

疵付けられた僕と疵付けた僕

お互いに優しさを勘違いして

我が侭を言いたい放題だった