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266〜270

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溢れる夢を従えて

僕は玄関ドア開ける

軽いスニーカー

まるで羽毛のようで

確かな一歩を刻んだよ

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明日へ続く道になる

君はそう言ってテトラポットの上を

危なっかしげに歩いて見せた

君の癖毛の向こうには眩しいくらいの太陽

なんだかね その気になるから不思議さ

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魅惑の魅惑の猫じゃらし

ポニーテールに結った髪

君が歩けばひょこぴょこ揺れる

捕まえたくて手を伸ばしても

いつも気まぐれするりと逃げる

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キミが口ずさんでた あのメロディー

いつまでも記憶の片隅に残っているよ

キミはもういないのに

僕だけが残されたのに

まるで空からキミが歌うように僕の心に響いてくる

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キミが融けてしまうから

僕という核と融合して

触れたら火傷をするほどに

一緒になることが

至福かどうか限らないけれど