256〜260
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だから罪悪感を覚える必要なんて無いんだ
君ほどのひとが僕のような存在を
気に掛けてくれたこと嬉しかったよ
すれ違っていてもおかしくはないこの世界で
ほんの一時でも共に過ごせたことに感謝しているんだから
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ずっと貴方を 誰よりも想い続けるから
それしかもう 僕には出来ることがないから
影になり光になり 見守っていこう
決して 貴方の重荷にはなりたくないけれど
消える勇気のない 意気地無しの僕だから
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私を、私だけその瞳に
そう言って君は僕の目を覆った
他の何も見るなと ただ君だけを見つめろと
そんなことしなくたって
僕はもう君の虜なのに
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いつの間にか 僕の中に溶け込んでいた
存在することが当たり前のように自然で
だから気付かなかったんだ
君が僕から離れていくことが
こんなにも心痛むなんて
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神様、ほんのちょっとの勇気をください
今の僕は、あと一歩を踏み出せずにいる
勇気が欲しかったライオンなんです
翡翠色の飲み物をこくりこくりと飲んで
闘うべき場所へと帰っていきたいのです