221〜225
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輝く明日へ君と共に
歩み出すことを信じていたあの頃
僕らは怖いもの知らずだったね
躓くことも俯くことも痛みさえも知らず
いつかは大人になるというのに
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今宵 君を想って泣いた
月だけが見ていた
肌に柔らかい月光が
仄暗いベランダに降り注ぐ
もう決して手の届かない君
サヨナラを告げたこと
今頃になってこんなにも心痛む
繋いだ手を離してしまって
宙ぶらりんの右手が
独りぼっちで淋しそうで
不安に駆られ また涙ぐむ僕を
夜空の向こうで月が照らす
この月を君も見ているかな
心に刺さった小さな棘がチクチクと痛むよ
今宵 君を想って泣いた
ただ 月だけが見ていた
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それだけで僕はまだ頑張れそうだ
そう言うと 君は大袈裟ね…と笑ったけれど
でもそのくらい 差し伸べられた手は温かくて
ちっぽけな僕の支えとなってくれたんだ
いつか君にこの想いが届くといいな
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さぁ、行こう。いつもと違う今日が始まる
我知らず心が浮き立ち 鼓動が踊っているよ
このドキドキ 誰かに伝わるかな
そのときは最大級の笑顔で挨拶しよう
初めまして どうかよろしく
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一期一会 この出会いを大切に
まさに君に出会った奇跡
僕は生涯忘れないだろう
君という可憐な花が
僕という世界に咲いたこと