211〜215
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さぁ、名前を呼んで
君が紡ぐ言葉は魔法
僕の心に命を吹き込む
春の宵 温かな月
ほら歩き出す君と共に
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光と闇はいつも一緒に居ることを
心の片隅に いつまでも残している
背中合わせの白と黒
後ろ手に繋いだ君と僕の手
出逢いも別れも必然のこと
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僕が死んでも君はまだ生きている
そう思えばこそ 僕は君を置いて逝ける
残酷なことだと分かっているけれど
いなくなった僕の代わりに
君には笑っていて欲しいんだ
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君に出会えて本当によかった
最後のときくらい
泣かずにサヨナラを言おう
君が覚えていてくれる僕が
記憶の中で朗らかであるように
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勝手な自分をゆるしてほしい
痛みから目を背け逃げ出す僕を
君がどんなに軽蔑するか知っていて
それでも心の負荷に耐えきれない
弱い僕をどうか忘れて君に幸せあれ