206〜210
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届け あなたへ と
願って祈って
けれど歩み出した想いは
やはり受け取られることなく
消えてしまうのですね
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なんて馬鹿な僕。 なんて馬鹿な貴方。
分かっていても繰り返す。何度でも、繰り返す。
いつまでたっても、空回りしている。
そんな二人を、世界は笑うだろうか。
それとも、優しく包んでくれるだろうか。
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夢見てしまうから
それが辛いと 君は僕から去ったけれど
去ってもなお僕は君に焦がれている
二人で叶えようとして叶えられず
置き去りになった夢を見ている
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置いてきたもの以上に 満たされるために
僕は明日への一歩を踏み出すんだ
だってそうしなければ 僕は内側から腐敗する
何もせず何も見ず何も聞かずにいることは
僕の死と等しい
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溢れるものを受け入れて…痛みさえも
そうして乗り越えられたら
もう一度 君と向かい合えるだろうか
顔を上げて恥ずかしくないような
僕を認めてもらいたいんだ