191〜195
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全力で守り抜くよ 小さな『光』を
僕にとって それは生きる目標でもあり
歩んでいくための指針でもあるんだ
だから君は いつだって僕の光でいて欲しい
迷子の夜道を照らす温かな外灯のように
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時は私を待ってはくれないから…
疵付いても傷付いても
立ち上がり歩むことで
本当に得るものはあるのだろうかと
悩む日々もまた必要なこと
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街の灯りの瞬きが 一層強く光を放った
汚れたスニーカーの爪先を照らすその灯り
思わず顔を上げ その瞬間 飛び込んでくる色の洪水
眩しさに目が眩んだふりをして
僕はそっと涙をぬぐった
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『大好き』
たったそれだけの言葉が
あのときの僕には言えなかった
君が待ち侘びていること
気が付いていたのに
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心臓を握りつぶされる痛みに耐えるだけ
その痛みこそ 君を捨てた僕の罪
あんなにも信じてくれた君を
最後まで欺き続けた
愛と偽善を綯い交ぜにして