176〜180
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君と僕との恋に 不安という隙間風が吹くとき
そのときは 恋が終わるときだと思うかい
僕は そうは思わないよ 何故かって
もしも君が不安に眠れぬ夜があったならば
一晩中でも腕に抱いて語り聞かせてあげよう
僕がどれだけ君を大切に思っているか
君がどれだけ僕の宝物であるか
君の不安が見事に溶けて消えたなら
新しい二人を始めようよ
君と僕との恋に 不安という隙間風が吹くとき
それは僕らの恋が新しい一歩を踏み出すときさ
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僕の想いを暗号化
君に送ったテレパシー
届いていますか パペピポパ
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恐れずに歩み出してごらん
足下を見れば遙かに遠く続く道
僕の手を離れ 君が一人歩む
幼かった君の面影を残し
いのつまにか季節は巡る
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僕の心という空間を君が占拠した
この頃じゃ気が付けば君を想っている
こんなにも誰かのことが気になるなんて
自分でも滑稽なくらいさ
あんなに一人になりたくて けれど独りは嫌で
天の邪鬼な反発を繰り返していた僕が
今はこんなにも素直に君への想いを寄せている
不思議だね
君だけが持つ 僕の心の永住権さ
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ふたりで聴いているときでした
彼女が ふいに僕の胸に顔をうずめ
離れないでと呟いたのは
言葉にすると なんだか嘘っぽくなりそうで
僕はただ黙ったまま 彼女の髪をそっと撫でた