171〜175
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そう辛いのは今だけ
明日に笑うことは無理でも
いつか笑うことが出来るようになるよ
その日がくるまで
ゆっくり生きていこうよ
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それでも君を想えばこそ 後悔せずにはいられない
涙を押し隠して ありがとうと微笑(わら)った君
強がりな君の代わりに あの日は空が泣いていた
その細い肩を濡らすのが忍びなくて 別れ際に
残してきた海色の傘は 今も元気にしていますか
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そう あなたへの未練みたいに
僕は今 詩を綴っています
訥々と書き記すことで 未整理の気持ちを
想い出という引き出しに 片付けていく
けれど孤独な時間には違いなくて
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それでも別に いいんだよ
だって そんな君のことを
僕は好きになったんだもの
どんな君も好きだけれど
そのままの君が一番好きさ
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だから ただひたすらに熱い心のままに祈るのです…
夏の雨に打たれても 冬の雪に凍えても
春の桜吹雪に浮かされても 秋の落葉に沈んでも
君と僕との恋が決して冷めることのないように
触れたら火傷するほどの熱さで…