166〜170
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きっと君も電話の向こうで 苦笑い
だってそうだろ 今すぐ海へ行こうだなんて
突然な僕の思いつき 呆れて当然さ
だけどね 君に見せたい景色があるんだ
二人で共有したい秘密の風景なんだ
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ただ一途にあなたを想う
それしか出来ない不器用な僕を
どうか笑わないで下さい
春も夏も秋も冬も
ただあなたと過ごしたいと願うのです
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それだけでいい…そう思った
それなのにいつのまにか僕らは
欲張りになっていたね
共に過ごすことが当然のようになり
キラキラ輝いていたことを忘れてしまった
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ドキドキした自分を取り戻せたの…
まるで早鐘のようだった鼓動
君に聞こえやしないかと
意味もなく焦ったりして
そんな姿を 君は可笑しそうに見ていたね
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これからもずっと…
約束とも言えないような
子供の頃に遊びで真似た指切りを
夏が来るたび思い出す
絡めた指先 花火の明かりが映えていた