161〜165
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早く大人になりたいと僕は願った
背伸びをして駆け抜けた四季
振り返らずに夢だけを追った あの頃
踏みしめた一歩から 確かな足跡から
未来という花が咲く
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いろんな色で愛を語ろう
君を染める 僕が染まる 二人で染める
互いを想うことで生まれる色は無限
広がっていく可能性を抱きしめて
僕らだけの世界を描こう
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両手にあふれる愛を語ろう
ラジオから流れる歌を 何気なく聴く午後
僕の傍らには 丸くなって眠る仔猫
縁側に入り込む橙色に似た陽光
どうしてかな 君を思い出したよ
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もう一度その声を聞きたいよ
今 切ったばかりの電話なのに
もう寂しさが こみ上げてくる
叶うことなら一晩中繋いだまま
君の夢すらも知りたい僕なんだ
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君が僕であるからなんだろう
生まれる前も 生まれた時からも
ずっと一緒に生きてる
同じ顔を持つ僕の片割れ
以心伝心の叶う君