156〜160
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空がまたこんな僕を笑うんだ
スパァクした炭酸水
薄水色に透けた空気の匂い
悩みなんてちっぽけだよと
君もまた微睡んでいる
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その手の中にある
愛も夢も希望も
絶望さえも
そっと掌を開いたとき
君は何を見つけるだろうか
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真実は 神のみぞ知る
目を閉じて振った骰子は
どこへ転がって消えたのか
望んだはずの路 閉ざされた路
片翼の天使が導くままに
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二人で居れば辛くない
そんな気休めを言わないでよ
君の双眸が責めるように僕を射抜く
この広い世界で 君と二人きり生きるなんて
所詮は まやかしなのかもしれない
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ただ そこに居ただけ
それがそんなに苦痛だったなんて
僕は知らず 君を苦しめていた
護りたかっただけなんて言い訳
狂気な愛の逃げ道