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151〜155

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朝目が覚めて一番に君を想う

夜眠りに落ちるまで君を想う

気が付けば君を想わない時がないほどに

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諦めかけるとぼやけるだけなんだ

悔しさを噛みしめて前へ進めと

まずは自分に言い聞かせたよ

投げ出すことは いつだって出来るんだから

かっこわるくたって足掻いてみよう

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二人で歩いて行きたいね

君とそんな話をしたのは

あれはいつのことだった

約束は泡沫のように消え

僕は独りの夜を抱えてる

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ああ 君の声が 聞きたい

寂れた路地を僕は ひた走る

君の部屋の小窓にコツンとあてた小石

突然すぎて君は戸惑うだろうか

月光に咲く花のように笑ってくれるだろうか


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月光に咲く花のように笑ってくれるだろうか

或いは いつかの夜のように

困った顔をして そっぽを向くだろうか

君が僕に見せてくれる全ての表情が仕草が

こんなにも愛おしいことを 君は知らない