131〜135
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いま僕は君を想う
君は僕を想ってくれているかい
遠く離れていても 心の重なる瞬間は
確かにあるのだと
恋をして知った
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鏡の隅に あなたを剥がした跡をみつけた
指先でなぞって 記憶をなぞって
二人並んで歯磨きした夜も
髭を剃るあなたの背中に額寄せた朝も
巡る季節にいつか埋もれてしまうだろうか
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嘘がつけない証拠
提出したら君は納得するの
真っ正直に生きる馬鹿馬鹿しさ
僕は知っているから
優しい悪魔 優しい嘘吐き
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こうしている今も
想いは連鎖していて
終わらないでと願っている
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モノクロームの思い出なんて もういらないから
心のファインダーで覗いた ありのままのかたち
鮮やかな色を混ぜ 輝いている生命(いのち)
今 確かにそこにある 君という奇跡
忘れないように焼き付けたんだよ