121〜125
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鉛筆を手に 書き始めて気が付く
「大好き」
その他に書くことが ないってことに
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ひとりぼっちの僕を 君が見つけてくれた
包み込んでくれた温かさ 知らずにいた嘘
優しさは諸刃の剣だと 気付けなかったよ
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キッチンの窓から吹き込む秋風
あぁ いつのまにか季節は変わり
君と過ごした夏は泡沫のようだったね
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恋は やっかいなものだね
こんなにも深みにはまるほど
気付けば抜け出せない程に
不覚にも深く君にくびったけなのさ
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君のこと「好き」って無邪気に言えた あの頃
懐かしくないと言えば それは嘘になるけど
いま踏み出す一歩のための想い出になればいい