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106〜110

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君が来るのを待っている

今か今かと首長くして

僕は恋するキリンなのさ

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時は過ぎていく

君との想い出を残したまま

僕は明日この街を去ろう

いつか再び君と出会えたなら

そのときはきっと笑えるように

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恋に墜ちた

悔しいけれど

君に惚れたよ

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矢のような鋭さで

君の眼差しが僕を射る

瞳の底に秘めた情熱を隠さぬまま

火傷するほどの熱を帯びたまま

君から放たれた見えない矢が

いつのまにか僕から抜けなくなっている

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少しだけ切ない気持ちを

教えてくれたのは君だったね

甘酸っぱさも ほろ苦さも

そして時々は

ノンシュガーの恋も