静かに燃ゆる
恋をした静かに燃ゆる想い抱き僕らは確かに墜ちたんだ
好きでした言葉を交わしたその日から気付かぬうちに魅入られた
泣いたんだあまりに君が愛しくてほろほろ涙の雫となって
ぶつけたよ持て余すほど激しさを心をさらけ出したんだ
知っていた君の手を取る意味くらい片道切符の恋だから
抱き寄せた触れた熱さを覚えてるこんなにも今はっきりと
震えてた僕たち2人を待ち受ける見えない未来が怖かった
待っていた閉ざした心の向こう側差し伸べてくれる君の手を
ホッとした安心感に包まれた君という名の温かさに
生きてきたそれさえ君に出逢うため確信してもいいですか