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01〜05

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大切な想いが あるんだ

こぼした涙は 数知れず

それでも君に 恋をする

ひとりぼっち 淋しくて

両膝を抱えた 夜もある

繋いだその手 離さずに

きっと…僕を 壊してよ

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朝一番に、君がメールをくれた。

おかしいね。

たったそれだけのことが、

こんなにも嬉しいなんて。

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時々は僕のこと思い出してよ

少しだけ そんなふうに
拗ねたりするんだ

そうしたら
君はおかしそうに メールをくれたね
いま 思い出してるじゃないか

うん
そうさそんなこと
僕はとっくに知ってるんだ

知ってるって事実が
嬉しいのさ

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君の名前を呼んでみた
ポツリと名前を…
返事なんてなくて当然
呼んでみただけだよ…

言い訳して
うつむいて
唇を噛んで
ケータイを
握りしめた

泣いたりは しないよ
だって 呟いたのは君の名前
僕の大好きな 君の名前だもの

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君と僕のあいだには
気持ちの温度差があるんだ

僕が想っているほどは
君は僕を想っていない

知ってるよ、知ってる
だけどね
それでも
僕は君が好きなんだよ

そんな僕を
いじましいって
君は笑うだろうか
それとも
馬鹿だな…って
いつものように誤魔化すだろうか

ねぇ
どっちなのかな…

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