想いの宝石
少しずつ二人の会話が増えていくそれが君へのプロローグ
窓辺にて光に包まれ笑う君恋は憧れかもしれず
アイなんて言葉はいらない君となら築いていける大事なナニカ
大きくて暖かいんだね君の手は今幸せが頬に触れたよ
差し伸べてくれるその手の温かさ幸せの意味噛みしめてみる
同じ空同じ空気に包まれて君がいる今吾のそばにいる
自転車であの坂を越え会いに行く到着予想時間は5分
胸を突くこの想いこそ君というひとに出逢えたことの証に
足音がするたび君かと思われてドアに耳寄せ「ただいま」を待つ
またひとつ知らない君を見つけるたびに想いの宝石増えていく
限りない想いはやがて時を超え君への勇気になるでしょう
あきらめの言葉を口に出したときそれが君へのエピローグ