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連詩
詩極に投稿した投稿詩です。
連詩とは、最初に書いた方または前の方の詩から、連想・イメージ・どこかしら繋がるような詩を、投稿していくことです。
友愛の詩と合わせて、前後の方の詩も詩極から読めますので、お時間のある方はどうぞ★
【連詩:一行で「あなたにつく最後の嘘」を(10回目)】
たったひとつの嘘さえもが、こんなに苦しい。
(2007/01/19)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(14回目)】
独占欲で君を縛って、独占愛で君を愛した。
(2007/01/19)
【連詩:一行のわがまま(10回目)】
僕にだけ、そっと全てを見せて下さい。
(2007/01/19)
【連詩:一行で「君に伝えたい言葉」を(8回目)】
僕だけでは、役不足かもしれないけれど。
(2007/01/19)
【連詩:本音を言えば、(7回目)】
本音を言えば、嫌われることよりも、失うことが怖かった。
(2007/01/19)
【連詩:君に伝える僕の嘘(10回目)】
穢れのない君の瞳が、ひたむきに僕を映す。
(あぁそれなのに、僕の心はこんなにも醜い)
(2007/01/19)
【連詩:勝手な戦争(8回目)】
生きることに貪欲になる
それが悪だなんて言わせない
この世界に生まれてきた僕たちには
少なくとも声高に
主張する権利はあるでしょう
生きて生きて生きて
生き抜いてやる
(2007/01/19)
【連詩:ジグソーパズル(9回目)】
辿り着いたらゴールだなんて
そんなことはないと思うんだ
君と僕と二人なら
何時でも何度でも何処へでも
行けると信じてる
(2007/01/19)
【連詩:2行で 雨、を(8回目)】
けれど雨が降ったことは事実
そして僕が泣いたことも真実
(2007/01/19)
【連詩:一行で「空」を・・・(9回目)】
この腕に抱きしめることの叶わない、君へと続く空。
(2007/01/19)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(11回目)】
分かっているふりをされることほど、残酷なことはない。
(2007/01/19)
【連詩:自分にとっての夕焼(7回目)】
せつなさを胸に残したまま
夕焼けが僕を追い越していく
いつか君と見た橙色を
我知らず思い出して泣いた
(2007/01/19)
【連詩:うそつき仮面(7回目)】
逃げた先に待つものが
積み重ねた嘘と知っているのに
それでも僕は
君を失うことに耐えられなくて
またひとつ嘘を吐く
(2007/01/19)
【連詩:月を見ておもうこと(8回目)】
繋いだ手を何度も確かめた
月明かりに浮かぶ二人の手
もう離れたくないと呟いた
(2007/01/19)
【連詩:旅に出ましょう 逃げるように(7回目)】
二人なら荊の路も怖くない。
(2007/01/19)
【連詩:変わりたい(7回目)】
どんなときも、自分の力を信じて
つまずいても、もう一度立ち上がって
ほらごらんよ、夢はすぐそこにある
(2007/01/19)
【連詩:唇(2回目)】
例え君の唇が
どれほど酷い嘘に濡れても
君の妖しさに僕は虜さ
(2007/01/19)
【連詩:いい気なもんだよ(7回目)】
屈服はするけれど、承伏はしない、ギリギリの僕。
(2007/01/19)
【連詩:他人事(4回目)】
そうやって知らぬふりして生きていく
君は哀しいひと
(2007/01/19)
【連詩:灰色(4回目)】
その居心地の良さから抜け出せない僕は
きっといつまでたっても
君に適わないよね
(2007/01/19)
【連詩:とある男女の会話(4回目)】
『知らないことも、知ったかぶりも、所詮は同じさ』
(2007/01/19)
【連詩:心の天気(2回目)】
晴れ間がのぞいたと思えば
またすぐに曇って雨になる
まったく君ってひとは
退屈しないね
(2007/01/19)
【連詩:三行で「心の矛盾」を(1回目)】
疵付けられたのに
あんなに嘘を吐かれたのに
それでも愛してるなんて
(2007/01/19)
【連詩:飴玉(1回目)】
まぁるくて 甘酸っぱくて
いつまででも愛でていたい
大切な大切な僕だけの君
(2007/01/19)
【連詩:まだ、(1回目)】
まだ、中途半端でいてもいいですか。
(2007/01/19)
【連詩:始まりは・・・(1回目)】
ぎゅって目を瞑って
最初に浮かぶのは君の笑顔
ぱっと目を開けて
最初に飛び込んでくるのも
君の笑顔だといいなぁ
(2007/01/19)
【連詩:1人2行。みんなで1つの詩を。(1回目)】
躓いたっていいから
とにかく一歩ずつ行こうよ
(2007/01/19)
【連詩:日替わりストーリー(1回目)】
何度でも話してよ
飽きることなんて
決してない
君だけのストーリー
(2007/01/19)
【連詩:一行で「友達」を(1回目)】
路を間違えたとき、遠慮なく叱ってくれるもの?
(2007/01/19)
【連詩:幻影(2回目)】
哀しいね
叶わない愛を追っている
涙に暮れる夜を あと幾つ超えたら
君の想い出が結晶になるだろう
ひとりぼっちの毎日を あとどれだけ過ごせば
君を忘れられるだろう
せつないね
いつまでたっても僕は
もういない君を探してる
(2006/11/28)
【連詩:方舟(1回目)】
馬鹿な意地を張って
いつまでもすれ違い続けた
これは そんな二人の
罪と罰の舟
(2007/01/19)
【連詩:歯・唇(1回目)】
声にならない声で叫ぶ
もどかしく紡ぐ
噛みしめた歯が唇を裂くように
僕の想いは強すぎて
君の心を裂くのかもしれない
(2007/01/19)
【連詩:帰還(1回目)】
泣き笑いにも似た僕の顔を
君に見られたくなくて
わざと そっぽを向いた
おかえりなさいと 君の声
あぁ僕の還る場所は ただひとつ
(2007/01/19)
【連詩:ある兵士の一生(1回目)】
例え命尽き果てても
憂うことなく 受け入れればいいのです
男の生きた証は残るでしょう
土に還り 種子となり
そしてまた 花を咲かせるでしょう
見知らぬ誰かの元へと その香りは届き
ほら
幸せが生まれる
(2007/01/19)
【連詩:二人の出会い(1回目)】
君が愛しているひとが
もしも僕じゃなくても
それでも僕は
君を愛するだろう
君の幸せこそが僕の幸せだなんて
月並みだと君は笑うかもしれない
だけどそれは たったひとつの真実
いかなる君をも
僕は見つめ続ける
出逢ったことに感謝して
二人生きていこう
(2007/01/19)
【連詩:クリスマスプレゼント(1回目)】
君の笑顔を取り戻すためなら
僕はピエロになる
どんな哀しみも どんな苦しみも
泣き顔の半分を強がりに変えて
君のための道化師になろう
(2007/01/19)