前 ■ 戻る ■
連詩
詩極に投稿した投稿詩です。
連詩とは、最初に書いた方または前の方の詩から、連想・イメージ・どこかしら繋がるような詩を、投稿していくことです。
友愛の詩と合わせて、前後の方の詩も詩極から読めますので、お時間のある方はどうぞ★
【連詩:一行で「あなたにつく最後の嘘」を(4回目)】
何度でも繰り返して、何度でも騙して。
(2006/11/05)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(4回目)】
償いなんて意味ないさ、だって壊れた硝子玉は元に戻らない。
(2006/11/05)
【連詩:一行のわがまま(4回目)】
僕を壊して、君に溶け込ませて。
(2006/11/05)
【連詩:一行で「君に伝えたい言葉」を(2回目)】
僕は君のために生きてるんだ。
(2006/11/05)
【連詩:いい気なもんだよ(3回目)】
傷付けていることに気付かない、それこそ自分勝手でしょ。
(2006/11/05)
【連詩:本音を言えば、(4回目)】
本音を言えば、崩れ落ちる一瞬が一番燃え上がる。
(2006/11/05)
【連詩:君に伝える僕の嘘(5回目)】
君の嘘に騙されたふりをして、僕こそ沢山の嘘を吐いていた。
(嘘に嘘を重ねていくだけと、知っていたけど)
(2006/11/05)
【連詩:目を瞑って(3回目)】
恋は誤解と錯覚
目を閉じて浮かぶ
君の笑顔もまた幻
(2006/11/05)
【連詩:一行で「あなたにつく最後の嘘」を(5回目)】
いっそ泡となっって消えてしまいたいのに。
(2006/11/05)
【連詩:勝手な戦争(4回目)】
街頭テレビの画面に映し出される
どこかの国の無惨な姿
けれど僕は見ないふりをして
俯いて歩みを速めた
僕にとって大切なのは
知らない国で倒れる人々ではなく
僕の帰りを待つ君だから
目の前にある小さな幸せを
守り抜くことしか出来ない
弱い僕だから
(2006/11/05)
【連詩:螺旋(2回目)】
傾いた二人の気持ち
バランスを取ることも出来ず
風に吹かれることをも恐れ
ただ僕らは立ち尽くしている
出ることの叶わない螺旋の中で
(2006/11/05)
【連詩:一行のわがまま(5回目)】
君の瞳を僕に移植して、二人同じ世界を見て。
(2006/11/05)
【連詩:ジグソーパズル(2回目)】
出来ないって分かってるのに
ここに止まっていることも難しい
流れは思っているよりもずっと速いから
(2006/11/05)
【連詩:一行で「あなたにつく最後の嘘」を(6回目)】
言えなかった言葉、いつか手紙にしていいですか。
(2006/11/05)
【連詩:2行で 雨、を(4回目)】
奪われていく。
冷たい雨と共に、僕の想いさえも流れていく。
(2006/11/05)
【連詩:一行で「空」を・・・(1回目)】
今この瞬間、君も見上げていますか。
(2006/11/05)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(1回目)】
鉛のように重たい足を引きずって、また歩き出せるかな。
(2006/11/05)
【連詩:恋は盲目(3回目)】
君の心が見えないのに
僕は空回りの手探りで
ただ独り恋を探してる
(2006/11/05)
【連詩:自分にとっての夕焼(1回目)】
遠く離れた君が見ていた夕焼けを
僕も見たいと思ったんだ
だけど僕のいる場所は まだ青空で
彼我の距離を実感することしか出来なかったよ
(2006/11/05)
【連詩:うそつき仮面(1回目)】
哀しいときも包み隠して笑うの
だってそうしなければ
この愛が壊れてしまうと思ったから
そうして気が付けば
いつのまにか嘘が当たり前になって
僕は がんじがらめ
(2006/11/05)
【連詩:目を瞑って(4回目)】
かっこわるくたっていいさ
目を閉じて見る幻も
目を開いて見据える現実も
君となら乗り越えていける
(2006/11/06)
【連詩:ジグソーパズル(3回目)】
例え少しくらい形が違っても
皆とは微妙な色違いであっても
これが僕という存在なんだから
(2006/11/06)
【連詩:自分にとっての夕焼(2回目)】
君に見せたい橙色
沈み行く夕陽
いつか手を繋いで
二人で見られるといいのだけれど
(2006/11/06)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(5回目)】
掻き集めた欠片、君という名の接着剤なくして、どうすればいいんだ。
(2006/11/06)
【連詩:目を瞑って(5回目)】
叶わないなら、捨ててしまえますか。br>
いいえ、叶わなくても抱き続けていきましょう。
例え盲目の未来でも、見続けるために。
(2006/11/06)
【連詩:2行で 雨、を(5回目)】
希望を見ていたはずだった。
細い雨に打たれて歩いたあの夜も。
(2006/11/06)
【連詩:君に伝える僕の嘘(6回目)】
手遅れになって初めて、どれだけ君が大切か分かったよ。
(だからって、僕のしてきたことは消えないけれど)
(2006/11/07)
【連詩:自分にとっての夕焼(3回目)】
いつか待ちくたびれた頃
ちりりんと自転車のベル鳴らし
沈む夕陽の向こう側
君の影絵が見えるかな
(2006/11/07)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(2回目)】
答えられないこともあるのです。
(2006/11/07)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(6回目)】
今更、君に赦しを請うことが出来るだろうか、否。
(2006/11/08)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(3回目)】
いつだって、壊れながら修理しながら、歩むのです。
(2006/11/08)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(7回目)】
愛せなくなったことと、棄てることは同じ。
(2006/11/09)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(4回目)】
他人にとってのガラクタは、僕にとっての至宝。
(2006/11/09)
【連詩:君に伝える僕の嘘(7回目)】
心には棄てきれない鍵もあると知っていて、君に残していく。
(弱虫な僕のこと、君が嫌いになるように)
(2006/11/09)
【連詩:2行で 雨、を(5回目)】
あの頃に髪を濡らした雨も、肩を湿らせた雨も。
今と変わず、ただ変わったのは僕なんだ。
(2006/11/09)
【連詩:一行のわがまま(6回目)】
二人融け合うことが出来たなら、もう離れずに済む。
(2006/11/10)
【連詩:一行で「空」を・・・(2回目)】
時々は空も泣いていること、知っているよ。
(2006/11/10)
【連詩:君に呟く愛と偽善。(5回目)】
僕という穢れで、君を染めてしまえたら。
君という純粋で、僕を壊してもらうから。
(2006/11/10)
【連詩:一行で「君に伝えたい言葉」を(3回目)】
僕の心に君の手が触れるとき、未来が見えた。
(2006/11/10)
【連詩:一行で「あなたにつく最後の嘘」を(7回目)】
涙の数だけ、僕のことを思い出し、そして忘れますように。
(2006/11/10)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(8回目)】
いつか僕の想いが、化石となって発見されますように。
(2006/11/10)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(5回目)】
理解してもいないのに、分かったふりなんかしないでよ。
(2006/11/10)
【連詩:一行で「君に伝えたい言葉」を4回目)】
僕だけを必要として、他の何もいらないと言って。
(2006/11/10)
【連詩:一行で「空」を・・・(3回目)】
君の残像を空の青さに見て、我知らず僕はほろりと…。
(2006/11/10)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(6回目)】
無理をして、楽になったと言ったのは、君を気遣ったからだよ。
(2006/11/10)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(9回目)】
君という名の狂気で、僕という名の罪を壊して。
(2006/11/10)
【連詩:一行で「あなたにつく最後の嘘」を(7回目)】
いつか償えたら、迎えに行くよ。
(2006/11/10)
【連詩:一行のわがまま(7回目)】
君の手で僕を殺して、僕の手で君を生かすから。
(2006/11/10)
【連詩:一行で「空」を・・・(4回目)】
舞い降りてきたのは、希望という紙飛行機だった。
(2006/11/12)
【連詩:一行で「君に伝えたい言葉」5回目)】
決して心変わりをしないと、約束をしよう。
(2006/11/12)
【連詩:一行で自分に伝える言葉。(3回目)】
呪文のように繰り返して、自信に繋がるまで。
(2006/11/12)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(10回目)】
それで僕の穢れが消え去るわけでもなく。
(2006/11/12)
【連詩:恋は盲目(4回目)】
けれど
決して君とは重ならないこと
知って気付かぬふりをした
(2006/11/12)
【連詩:うそつき仮面(2回目)】
いつか本当の僕を
君に見せることが出来るだろうか
そのときに君は
僕を棄てずにいてくれるだろうか
(2006/11/12)
【連詩:目を瞑って(6回目)】
触れた指先の温もりに、君を感じていよう。
(2006/11/12)
【連詩:一行で「空」を・・・(5回目)】
投げあげて、キラキラ光りながら、光の雫となって落ちる。
(2006/11/14)
【連詩:恋は盲目(5回目)】
君じゃない誰かを想う僕に、目隠しをして。
(2006/11/14)
【連詩:目を瞑って(7回目)】
気付いてしまったことが、僕らの関係を壊すなんて。
(2006/11/14)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(11回目)】
それでも、君を奪い去りたいと言ったら、君はどう答えるのだろう。
(2006/11/14)
【連詩:うそつき仮面3回目)】
押しつけた仮面は冷たく
次第に僕と同化していく
(2006/11/14)
【連詩:一行で「あなたにつく最後の嘘」を(8回目)】
壊れそうな心を、抱きしめて生きるから。
(2006/11/16)
【連詩:一行で自分に伝える言葉。(4回目)】
何もせずに夢を諦めるなんて、そんな哀しいこと言うなよ。
(2006/11/16)
【連詩:月を見ておもうこと(1回目)】
自らの力では輝けず
いつだって誰かの影
(2006/11/16)
【連詩:旅に出ましょう 逃げるように(1回目)】
けれどそれは、孤独との戦い
(2006/11/16)
【連詩:月を見ておもうこと(2回目)】
追いかけたのに
君はカタチを変えて逃げ出す
(2006/11/18)
【連詩:一行で「空」を・・・(6回目)】
いつだって僕を優しく包んでくれていたね。
(2006/11/18)
【連詩:君に呟く愛と偽善。(6回目)】
君さえいなければ、僕はこんなに苦しまずに済んだのに。
君がいたからこそ、知った恋だけれど。
(2006/11/18)
【連詩:一行で「空」を・・・(7回目)】
気が付けば、傍にいることが自然だった。
(2006/11/18)
【連詩:変わりたい(1回目)】
変わりたいと願えば、変われるかな。
つよく、なれるかな。
(2006/11/19)
【連詩:月を見ておもうこと(3回目)】
隠れた心を見せて
隠された僕を見つけて
(2006/11/19)
【連詩:旅に出ましょう 逃げるように(2回目)】
躓きながら、歩こうか
(2006/11/19)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(12回目)】
愛という名の鉄槌を振り上げ、嘘という名の楔を打ち込む。
(2006/11/20)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(7回目)】
壊れ果てた僕を、それとも君は受け入れてくれるのかい。
(2006/11/20)
【連詩:旅に出ましょう 逃げるように(3回目)】
時には泥に足を取られ、時には水溜まりを飛び越えて。
(2006/11/20)
【連詩:唇(1回目)】
控え目なルージュ
艶やかな微笑み
君の妖しさに僕は虜さ
(2006/11/21)
【連詩:旅に出ましょう 逃げるように(4回目)】
その温かさを胸に、また僕は進む。
(2006/11/21)
【連詩:一行で自分に伝える言葉。(5回目)】
この想いを切り捨てたら、僕は昇華出来るのかな。
(2006/11/21)
【連詩:自分にとっての夕焼(4回目)】
僕の肩が緊張で強張っていたこと
君は気付いていなかっただろうけど
触れそうなくらい近くに君がいたこと
並んで見た沈み行く夕陽
僕は大人になっても忘れない
(2006/11/21)
【連詩:君に呟く愛と偽善。(7回目)】
罪と罰で僕を縛ろうなんて、甘ったれないでよ。
(2006/11/22)
【連詩:君に伝える僕の嘘(8回目)】
何も知らないまま、真っ直ぐなまま君には生きて欲しい。
(穢れていくのは、僕だけで十分だから)
(2006/11/22)
【連詩:本音を言えば、(5回目)】
本音を言えば、一瞬後に自分が堕ちることに怯えている。
(2006/11/22)
【連詩:うそつき仮面(4回目)】
制御することを忘れた僕は、ただ壊れるだけ。
(2006/11/22)
【連詩:ジグソーパズル(5回目)】
いい加減が 好い加減
バラバラのピースで作られる
そんな自分を少し好きになれた
(2006/11/22)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(8回目)】
救いなんて、結局は気分任せ。
(2006/11/22)
【連詩:一行で「僕が犯した罪」を(13回目)】
君の心を手に入れたいと願ったことが、そもそもの始まり。
(2006/11/22)
【連詩:旅に出ましょう 逃げるように(5回目)】
受け取るばかりで、何も返せない僕だけれど。
(2006/11/22)
【連詩:一行で自分に伝える言葉。(6回目)】
みっともなく足掻くことも、時には必要なんだよ。
(2006/11/22)
【連詩:月を見ておもうこと(4回目)】
例え満ち欠けと共に変わる心でも
今の僕にとっては「本当」だから
(2006/11/19)
【連詩:変わりたい(2回目)】
信じるって難しいね
伝えるって困難だね
僕にも出来るかなぁ
(2006/11/19)
【連詩:自分にとっての夕焼(5回目)】
「綺麗だ」
そんなありふれた言葉しか浮かばないほどに
あの日の空は 眼に眩しい橙色だった
(2006/11/22)
【連詩:勝手な戦争(5回目)】
ちっぽけな僕のこと
笑いたいなら笑って下さい
例え後ろ指を指されても
僕は ありったけの声で叫ぶのです
「こんなこと、間違っているよ」
(2006/11/22)
【連詩:月を見ておもうこと(5回目)】
羨望を織り交ぜ 嫉妬に焦がれ
今夜も僕は 遠くの輝きを見上げている
(2006/11/19)
【連詩:旅に出ましょう 逃げるように(6回目)】
君が差し伸べてくれた手を優しさを忘れずに、僕はこの路を行く。
(2006/11/22)
【連詩:一行で自分に伝える言葉。(7回目)】
いつか必ず…なんて陳腐だけれど、でも信じたっていいと思うんだ。
(2006/11/22)
【連詩:自分にとっての夕焼(6回目)】
色付いていく空は
まるで僕から君への想いみたいだね
出逢った頃より昨日より今日より
きっと明日はもっと染まっているよ
(2006/11/22)
【連詩:2行で 雨、を(6回目)】
僕の心に染みたのは、雨じゃなくて哀しみ。
君を失った空洞を、埋める術も知らぬままに。
(2006/11/27)
【連詩:一行で「君に伝えたい言葉」(6回目)】
もしも…なんて言葉を封印して、君の唇を塞ぐ。
(2006/11/27)
【連詩:一行のわがまま(8回目)】
もう疵付かなくていいように、偽物の恋をしませんか。
(2006/11/27)
【連詩:いい気なもんだよ(4回目)】
呪詛という名の鎖を貴方にあげる。
縛られて泣いて赦しを乞えばいい。
(2006/11/27)
【連詩:他人事(2回目)】
まるで当たり前のように、君は僕の心を侵すんだね。
(2006/11/26)
【連詩:恋は盲目(6回目)】
それでも、欲しいと言っては駄目ですか。
例え儚い一夜の夢でも。
(2006/11/27)
【連詩:一行で「あなたにつく最後の嘘」を(9回目)】
救ってくれとは言わない、別に強がりなんかじゃないさ。
(2006/11/27)
【連詩:君に呟く愛と偽善。(8回目)】
重版するように何度も何度も繰り返す
この恋が重犯だとは知らない君もまた
僕の従犯
(2006/11/27)
【連詩:君に伝える僕の嘘(9回目)】
嘘吐きな君を憎んでいると、思いこもうとしている。
(こんなに疵付いて、それでも愛していると気付きたくない)
(2006/11/27)
【連詩:月を見ておもうこと(6回目)】
隠れたつもりで尻尾を見せる
そんな君を月明かりで照らす
(2006/11/27)
【連詩:うそつき仮面(5回目)】
崩壊さえも出来ない場合
その手で砕いて欲しいんだ
僕という名の嘘吐きを
(2006/11/27)
【連詩:ジグソーパズル(6回目)】
それとも君が欠けたピースをくれるかい
(2006/11/27)
【連詩:一行で「空」を・・・(8回目)】
だから否定しないで、流れる雲のように当たり前でいさせて。
(2006/11/27)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(9回目)】
楽になれると思ったこと、それが間違いなんだよね。
(2006/11/27)
【連詩:変わりたい(4回目)】
零って素敵だと思いませんか
だって
今から積み重ねて行けるもの
(2006/11/27)
【連詩:一行で自分に伝える言葉。(8回目)】
転んだら、ただでは起きるな、その手にナニカを掴んで起きろ。
(2006/11/27)
【連詩:勝手な戦争(6回目)】
失って初めて気付いたなんて
愚かで愚鈍で曖昧蒙昧
いっそ滅びてしまえと泣いて
君はその手でリセットをする
(2006/11/27)
【連詩:目を瞑って(8回目)】
そうさ 僕の心に神様なんていない
信じられなくなったのではなく
逃げ道を作りたくなかったからね
(2006/11/27)
【連詩:灰色(1回目)】
君が黒なら僕は白
いつだって正反対で
決して相容れなかったね
(2006/11/27)
【連詩:とある男女の会話(1回目)】
『あなたにだって、いつか分かるといいのだけれど』
(2006/11/27)
【連詩:いい気なもんだよ(5回目)】
僕の哀しみさえ踏み台にして
君は高みへ昇ろうとするんだね
(2006/11/27)
【連詩:変わりたい(5回目)】
小さな歩幅でもいいんだよね
僕だけの速さ 君だけの速さ
誰と比べることもないんだ
(2006/11/27)
【連詩:うそつき仮面(5回目)】
そんな眼で僕を見ないでよ
分かってる分かってるさ
僕がどれだけの嘘を重ねてきたか
そんなこと僕が一番分かってる
言い訳はしないよ
今更 君の笑顔は取り戻せないもの
(2006/11/27)
【連詩:灰色(2回目)】
まるで夢幻のようだね
あんなに輝いていた二人が
こんなに燻ってしまうなんて
(2006/11/27)
【連詩:ジグソーパズル(7回目)】
ほらねやっぱりね
どこにも見つからないじゃないか
(2006/11/27)
【連詩:とある男女の会話(2回目)】
『なぞなぞの答えを聞いてしまったら、つまらないって感覚かな』
(2006/11/27)
【連詩:幻影(1回目)】
街の雑踏 誰かとすれ違う瞬間
いるはずもない君を探している
失ったことを受け入れられず
愚図々々と歩むことを拒んでいる
ねぇ もう何度も考えたけれど
僕たちが路を違えたこと
本当にそれで良かったのかな
もしかしたら…なんて仮定の話
きっと君は嫌うだろうけど
それでも
僕は考えずにいられないんだ
もしかしたら
君を失わずに済んだんじゃないかって
街の雑踏 誰かとすれ違う瞬間
今日も僕は君を探し 見つけられずにいる
(2006/11/28)
【連詩:一行のわがまま(9回目)】
遠ざかる背中、しがみついて泣きたかった。
(2006/11/29)
【連詩:2行で 雨、を(7回目)】
僕だけを残して、世界が水没していくんだ。
君だけを頼りに、冷たい雨に濡れるんだ。
(2006/11/29)
【連詩:とある男女の会話(3回目)】
『いつだって不思議に満ちている、世界も君も』
(2006/11/29)
【連詩:本音を言えば、(6回目)】
本音を言えば、誰も彼もに嫉妬している、そして憧れている。
(2006/11/29)
【連詩:一行で「君に伝えたい言葉」(7回目)】
でも、君に意味のあるナニカを伝えられる自信もない。
(2006/11/29)
【連詩:他人事(3回目)】
僕を理解したように振る舞わないでよ。
君の優しさが、僕を疵付けていることに、気付いてよ。
(2006/11/29)
【連詩:月を見ておもうこと(7回目)】
君と二人の帰り道
ほら月明かりが
手を繋いだ二人の影を作るよ
(2006/11/29)
【連詩:一行で『貴方の本音』を(10回目)】
それでも。不可能のなかに一筋の可能を見つけたいんだ。
(2006/11/30)
【連詩:一行で自分に伝える言葉。(9回目)】
いつのまにか「大人」ってやつになれるさ。
(2006/11/30)
【連詩:ジグソーパズル(8回目)】
例えば裏返しの地図でも
嘘っぱちの地図でも
君となら進めるかな
(2006/11/30)
【連詩:いい気なもんだよ(6回目)】
そうやって、振り返らずに進めることは、君の強さですか。
(2006/11/30)
【連詩:うそつき仮面(6回目)】
何パーセントの虚偽と
何パーセントの真実で
僕は構成されているのか
自分でも分からないんだ
(2006/11/30)
【連詩:変わりたい(6回目)】
オリジナルの未来
叶えたい夢がある
素敵なことだよね
(2006/11/30)
【連詩:灰色(3回目)】
曖昧なままで誤魔化して
マーブル模様の言葉をあげる
(2006/11/30)
【連詩:勝手な戦争(7回目)】
穢れたこの手で
君を迎えには行けない
だって そうだろう
薄桃色の君の頬
触れたら血塗れにしてしまう
待たせてばかりでごめん
でも
僕は
ヒトゴロシ
(2006/11/30)
【連詩:目を瞑って(10回目)】
透明な風に吹かれて
決して過度な期待はせず
あるがままに歩む
(2006/11/30)
【連詩:心の天気(1回目)】
恋をした あの日の空は高かった
喧嘩して雨に濡れた帰り道
手を繋いで歩いた散歩道
二人の心模様のように
虹色の雲を見上げて歩く
君に繋がる未来へと
(2006/11/30)