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連詩

詩極に投稿した投稿詩です。
連詩とは、最初に書いた方または前の方の詩から、連想・イメージ・どこかしら繋がるような詩を、投稿していくことです。
友愛の詩と合わせて、前後の方の詩も詩極から読めますので、お時間のある方はどうぞ★

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【連詩:気付いた事】


君と言葉を交わして気付いたんだ

なにげない瞬間が愛しいって

今君だけを愛してるって…

(2005/06/22)

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【連詩:迷い】


何度も何度も 僕は躓いて転ぶ

そのたび 僕の心も疵付くんだ

ねぇ僕の声が聞こえているかい

いつか救われることがあるかな

ただそれだけを焦がれてるんだ

(2005/06/22)

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【連詩:distance】


どうすれば 君を取り戻せるのかな
あの柔らかだった君の髪
まるで花のようだった君の香り
今はもう触れることさえ叶わない
君との距離はこんなにも広がってしまったから

(2005/06/22)

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【連詩:喧嘩中…】


素直になれない
あぁ まったくもって僕はどうしようもない
君に素直になれないんだ

本当は心臓が血を流すほどに
ぎゅうぎゅうと締めつけられるほどに
何度も何度も「ゴメン」って呟いてるのに

明日は言えるだろうか
ケータイの画面越しじゃなくて
君の瞳越しに

「ゴメン」

(2005/06/22)

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【連詩:叫び】


来るはずのないメールを待ち続けてる
鳴るはずのないケータイを抱きしめてる

ねぇこんなにも苦しいのに
心臓が痛くて 呼吸すら苦しくて
それでも君の背中を追い続けたのに

ほんの一言でも良かったんだ
振り返って 手を差し伸べてくれるだけでも
優しい笑みをこぼすだけでも

それなのにそれなのに
届かない届かない届かない…
僕の想いは君に 届かなかったね

(2005/06/22)

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【連詩:たった一言だけで。】


「ねぇ 君の右手と僕の左手 つないでみませんか」

(2005/06/22)

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【連詩:想い】


伝わらないのかな
もぅ どんなに頑張ってみても
そこにあるのは心の闇だけなのかな

君は僕の光だったよ
いつだって どんなときだって
共に歩み支えてくれていたよね

もぅ君に逢えないのかな
この想い消えてしまうのかな

それってさ
淋しいよね?

(2005/06/22)

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【連詩:「積み木の王国」(断章)】


夢を叶えることを夢見ていたあの頃
たやすく崩れ去ることすら知らずにいた
どうしてかな…なんて虚空に聞いてみても
答えなんかないのさ
今もまだ 燻り続けている
ココロのなかの小さな残り火
消してしまうことが忍びなくて
僕はずるずると堂々巡りを繰り返す

大人になってしまいたくなくて
悪足掻きみたいに いつまでもいつまでも
崩れた積み木を積み直す
積み直しては また壊す
僕の小さな王国 砂塵のように脆い王国
振り返れば 作り上げてきた過去すら遠く霞んでるよ

夢なんて叶いっこないさ
そんなふうに捨て去ることも出来ぬままに…

(2005/06/22)

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【連詩:すり抜けて行くもの】


大切なモノ手のひらにすくった

君との時間いつも抱きしめてた

かけがえのないものだと思って

ぎゅぅぎゅぅとキツクキツク…

あぁ それなのに君は僕の腕を

風と共にすり抜けていったんだ

(2005/06/22)

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【連詩:愛おしい(2回目)】


さぁドアを開けよう
この先に待つものを君は知っているかい
ふわりとドレスを翻して笑う少女のような君
砂糖菓子の王冠を頭に乗せて

ねぇ永遠なんてないと思うかい
君と僕とで作り上げていくならば
訪れるかもしれない
永遠という名の世界
愛おしい君と いつまでもいつまでも
儚い夢に住めたなら…

(2005/06/22)

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【連詩:My dear(2回目)】


My dearから始まる
そんな恋の詩もあっていいよね
なにげない言葉さえも
せつなくなるほどに愛しい
ねぇ My dear
僕だけの君

(2005/06/22)

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【連詩:only one】


神様なんていらない
僕は僕だけの路を
君は君だけの路を
この手で掴み取って行けばいい

飛び跳ねた先に水溜まりがあっても
振り仰げば空には虹が架かるさ
風がこの頬を撫でていくのなら
明るい陽光に照らされて僕は歌うさ

分からないままで進もう
分からないからこその未来を
この手に抱きしめるために

(2005/06/22)

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【連詩:たった一言だけで。(2回目)】


「抱きしめてキスして連れ去って」

(2005/06/22)

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【連詩:お空】


眩しいくらいに鮮やかに広がる

この空は君へと続く

遠く離れていても

僕らの心を繋いでるんだ

ねぇ いつか二人隣り合って

この空を見上げられる日がくるといいね

(2005/06/22)

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【連詩:たった一言だけで。(3回目)】


「君って最高にクールだね。何故って、僕の心の栄養剤だもの」

(2005/06/22)

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【連詩:すり抜けて行くもの(2回目)】


膝を抱えて蹲ってる
ただ背を丸め地に這う蟻を見つめて
踏みにじることは容易く
壊すこともまた明瞭で
そう 伽藍の心をすり抜けて行く風は冷たく
張りつめた頬を撫でる空気すら鋭利な刃物

けれど僕は立ちあがるんだ
まだ見えぬ明日へと
綱渡りの歩道を歩くために
いつかナニカを手にするために

(2005/06/23)

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【連詩:たった一言だけで。4回目)】


「僕の心が細胞分裂を始める前に。救って」
(2005/06/23)

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【連詩:distance(2回目)】


写真のなかの僕たちは
まるで幸福の絶頂で
別離なんて永遠に来ないって
理由もなく信じてた

繋いだ手 重ねた唇 触れた髪
失ってしまった大切な君
僕たちのdistance

心が欠片となって
星屑になりますように
せめて君の横顔が翳ることのないように…

(2005/06/23)

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【連詩:願い】


笑わないでくれてありがとう
叶いっこないさ なんて言わずに
その温かい手のひらで何度も
僕の肩を叩いてくれて嬉しかったよ

「頑張れガンバレ」

言葉なんてなくたって
君の手に込められた力が 僕に触れる熱が
そう言ってるんだ

ありがとう

(2005/06/23)

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【テーマ詩:向日葵】

向日葵の恋

真っ直ぐ真っ直ぐ 君の元へと背伸びする
僕の恋は向日葵
ねぇ君が落ち込んだとき
僕が傍にいるよ
言葉少ないけれど
君が元気になれるように
僕のありったけのパワーを分けるから

いつだって君には笑っていて欲しいけど
ときには泣いたっていいんだよ
君の隣には僕がいるから

小さいけれど眩しい
君という太陽に向かって咲く
僕という名の向日葵

(2005/06/24)

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【連詩:家族と友達と…】


ねぇ君の手のひらにそっと
名前をなぞってみようか
誰だか分かるかい?
幸せな笑みをこぼして
君の頬が桜色に染まるのを
僕は瞬きもせず見つめているよ

(2005/06/24)

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【連詩:disparity】


儚い願いと笑いますか…それすら叶えてもらえぬ「我」のこと…

(2005/06/24)

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【テーマ詩:ゴミ箱】

僕とガラクタとゴミ箱

想い出のガラクタを集めて捨てようと思ったんだ
君からもらった言葉たち
二人で過ごしたあの夏の日も
抱えているには辛い記憶だったから
けれど心のゴミ袋は
まるで硝子みたいに透き通っていて
嫌でも君のことを思い出すんだ

僕から去っていった君を責めてるわけじゃない
そう…そんなつもりはないけれど
そうだね ほんの少し僕は未練を残したままで
銀色のゴミ箱の側面 写り込む想い出の欠片を
指先で弾いた

(2005/06/25)

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【テーマ詩:プリントアウト】

僕の心のプリンター

ほんの一瞬のことだったよ
眩しい程に明るい君の笑顔が
僕の視界に飛び込んできたんだ
目を閉じても君の笑顔は消えないままで
僕の瞼の裏に焼き付いた

いつかこの想いをプリントアウトして
君に打ち明けよう
あの海辺で僕を虜にしたんだと
君の笑顔は僕の心で輝いてるのだと

(2005/06/25)

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【連詩:たった一言だけで(5回目)】


「その眼球をえぐり取ってしまえたなら。もう泣かなくてすむように」

(2005/06/25)

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【連詩:disparity(2回目)】


捨てられた子猫のように声をあげたら「あなた」は気付いてくれますか

(2005/06/25)

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【連詩:たった一言だけで(6回目)】


「分からないよ、分からない。なにが本当かなんて。
真実が、どれかなんて」


(2005/06/26)

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【連詩:disparity(3回目)】


差し伸べてくれる手を欲し、そして爪を立て引っ掻いた

(2005/06/26)

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【連詩:色彩恋歌】


橙色、元気いっぱい向日葵の色。
君に向かって、ただひたむきに咲く。

(2005/06/27)

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【連詩:お空(2回目)】


まるで空が泣いているみたいに
雨が降る
本当は僕だって泣きたかったのに
先に泣かれちゃったら なんだか拍子抜けして
涙なんかどこかへ行っちゃったよ

(2005/06/27)

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【連詩:たった一言だけで(7回目)】


「守り抜く覚悟なんて、できてるのかい?」



(2005/06/27)

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【連詩:disparity(4回目)】


「あなた」になら壊されてみたい。なんて、まさかね。

(2005/06/27)

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【連詩:抱きしめて。】


僕に触れてください

僕の体温が

僕の鼓動が

君に伝わればいい

確かに僕がいたのだと

君の心に残したくて

(2005/06/29)

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