なにげない言葉
なにげない言葉 ささやかな幸せ
涙が滲むほどに嬉しかったよ
「オマエだけだ」
もしかして 言葉なんて
簡単に言えるのかもしれない
けれど そこに込められた想い
僕は知ってるから
君がどれだけ僕を好きでいてくれるのか
僕には計り知れないけれど
僕が君を好きでいるのと同じくらいならいいのに
どちらの想いが強すぎてもだめなんだ
二人共が同じくらい好きで
同じくらい必要としてる
離れられないほどの恋をしよう
好き好き好きって 百万回でも言いたい
心臓の奥を駆け抜ける 甘くせつない僕の恋
今こうしていても 君を想って涙ぐむ
なにしてるかな…って知りたくて知りたくて
こんなにも君のことばかり考えてる
カラダの隅々まで 君への想いが駆けめぐってる
なにげない言葉 ささやかな幸せ
涙が滲むほどに嬉しかったよ