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一行詩
詩極に寄せた、一行詩です。
2006/12
時々は君に対して強く出たっていいよね、
だって言いたいこと言える二人がいいよ。
君を忘れることなど出来るわけがない、その存在は、
こんなにも心に染み込んでいる。
心に優しいお菓子を作る。
焼きたてのふわふわを食べてもらいたい、
君を失った僕は独りだけれど。
これほどまでに君が僕の内部に食い込んでいること、
今まで気がつかなかった僕は馬鹿だね。
君を想う心が重すぎて、僕はどんどん沈んでいく。
けれど諦めることも出来ない。
2007/01
君の色に染められることも幸せだけど、
僕の色に君を染めてみたいとも思うんだ。
どんなに苦しくても、せつなくても、
君をずっと愛していこうと、今夜誓う。
届かないメールを独り待つことが、どれだけ辛いか寂しいか…。
君に分かるわけないよね。
2007/02
君は知らずにいる、僕の心も想いも涙も。
残酷なのに惹かれている僕は籠の鳥。
空色をした素敵な翼を手に入れた僕は、
きっと君の元へと翔て行けるに違いない。
遠く離れて暮らす君、
特別なことは何もしてあげられないけれど、ずっと愛してるよ。
君からのメールが届かない夜、僕の心は孤独に廃れている。
この寂しさをどうか早く埋めて下さい。
ケータイ越しに聞こえる愛しき君の声、
ずっと聞いていたいのに叶わない願いだね。
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