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一行詩

詩極に寄せた、一行詩です。
 

2005/12

「早く逢いたい」と君からのメール。
僕だって逢いたいよ…こんなにもこんなにも君に逢いたい。

こちらは快晴なのだけれど、そちらは雨らしいね。
こんな些細なことでも僕らの間には距離があるね。

話したいことが沢山ある。逢えたら上手く話せるかなぁ。
緊張してダメかなぁ。でも君に逢いたいよ。

時々泣き出す空は、まるで僕の心模様だね。
君の一挙手一投足に浮き沈みしているもの。

今日、君に逢える。どんなに待ち焦がれていたことだろう。
ねぇ、ぎゅっと抱きしめてくれる?

君に強がりを言っても仕方ない。
だから…素直に寂しい想いを吐露しようと思う。

見透かされている。悔しいけれど、僕は君にくびったけ。
世界中で君だけを愛してるよ。

ふと孤独に気が付く。寂しい…けれど言えない。
楽しかった週末を想い出に、僕は明日も生きる。

二人で創り上げていこう。
想いも記憶も心も、いつだって二人で何だって二人で。

君さえいれば、もぅなにもいらないよ。
最高のクリスマスプレゼントをありがとう。

遠く離れていても、想いは心は触れられるほど近くにあると…
そう信じていたいんだよ。

2006/01

降り積もる雪のように、僕の心にも君への想いが重なっていく。
幾重にも幾重にも…溶けることなく。

今この瞬間にも君が僕を想っていてくれるならいいのに。
僕はこんなにも君を想っているから。

夢の中、君が僕に触れる。
目が覚めて思い出して泣きそうな僕がいる。
恋しくて、ただ恋しくて。

寂しいよ…言えずに飲み込んだ言葉、送信出来なかったメール、
埋もれてしまった想いは数知れず…。

君に逢いに行けそう…って、そう伝えたら。
君は本当に嬉しそうだったよね。

誘導尋問みたいな君のメールに引っかかる。
でも、そんなやりとりすら、今の僕には嬉しいんだよ。

2006/02

雪が降ってる。僕の心にも降ればいいのに…。
そして、穢れた僕を白く染めてくれるといいのに

風に吹かれて手が冷たくなった。
温めたくて君を探すけど、いるはずもなくて。
睫毛を伏せた。

君とのデートが待ち遠しくて待ちきれなくて、
今日僕は洋服を買ったよ。
君に見せる日よ早く来い。

愛を告白する日だけれど別に今日が特別なわけじゃない。
いつだって思い人には愛を伝えたいものね。

忙しくてごめん、冷たくてごめん。余裕なくて、ごめん。
でも大好きだから、愛想尽かさないで。

通り過ぎた風、落ちてゆく夕陽、
この世界のひとつひとつを君と共有したいんだよ。

君からの着信、僕は寝惚け眼を擦り擦り君の声で目が覚める。
幸せだね、とっても。

くすぐったいくらい、君の想いは真っ直ぐで輝いてる。
いつだって、僕の心を明るく照らしてるんだ。
























































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