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一行詩
詩極に寄せた、一行詩です。
2005/09
泣きたいよ、こんなにも好きなんて。
抱きしめてよ、こんなにもちっぽけな僕を。
君に逢いに行く準備をしてる。
一つずつ鞄に詰めながら、幸せでふやけそうなんだ。
だって二人で創り上げて行くんでしょう?
僕たちなら、なんだって出来る…って信じていようよ。
このドキドキ、君に伝わるかな。僕の鼓動の速さ、
緊張で震える指先、全部全部君だけに捧げる。
こんなにも愛していることに気が付いてしまった。
もう、君なしでは生きられないほどに。
どうして、こんなにせつない恋を選んでしまったんだろう。
逢いたくて恋しくて心が痛いよ…。
僕の名を呼ぶ声も髪を撫でる掌も首筋に這う舌も重ねた唇も。
君の全てが欲しい狂おしいほどに。
現実に向かい合うことが辛くて君を求めた。
重荷になるって分かってて、それでも止められなかった。
迷惑じゃないですか?邪魔になっていませんか?
君がいないと、ひとりぼっちで心細いよ。
普通の恋人達のように逢えない二人だけど。
想い合えたことだけはずっと忘れない。
君に対してあんなに怒ったのは初めてだったね。
でも、言いたいこと言える二人になれたかな。
君のこと忘れる日なんてない。
いつだって想い、眠っているときも君に恋してる。
想いに温度差があるとしたら、
僕たちのそれはどのくらいなのだろう。
同じだけの想いって難しいね。
意地を張って強がり見せてメールせずにいた。
本当は寂しくて寂しくて泣いていたのに。
2005/10
ケータイを通して聞こえてくる君の声、笑い声、囁き声、
僕に愛を語る声。そのどれもが恋しい。
はじまりは偶然の出逢い。
でも今となっては、かけがえのない存在。
いつまでも傍にいて。
ただ独り雨の真夜中バイクを走らせてた。
明滅する光、君の住む街へと続く道をただ見ていた。
君の心を貫くほどに、僕の想いが届けばいい。
君を構成する全てのパーツを慈しんでる。
見えない愛に、遠く離れた愛に、
それでも縋っていたいのです。君だけが僕の全てだと…。
僕が君を想う気持ちと同じくらい、
君も僕を想ってくれればいいのに。そう願ってやまない。
出張、気をつけていってらっしゃい。
君のいない間、僕は独りぼっちだけど君の帰りを待ってるから。
独りぼっちの週末。そぼ降る雨が寂しさを強調するんだ。
君がいない…僕は独り。
僕だけの人でいて欲しくて、何度も何度も、かき抱いた。
離したくなくて、ずっと…。
真夜中のメールが僕の眠りを覚ます。
発光するケータイの画面、君からのメールが幸せを告げる。
大切な日を覚えていてくれなかった君を責めたりはしないけど。
少しくらい拗ねたっていいでしょう。
君のこと、どうしようもなく好きで。
僕の知らない君の時間にすら、どうしようもなく焼き餅なんだ。
誰といても誰と話をしていても、君を求めてる。
寂しいよ、寂しいよ、君に逢いたいよ。
今日は君が生まれた日。誕生日おめでとう。
大切な大好きな僕だけの愛しい人、いつまでも傍にいて
楽しいことも悲しいことも君となら乗り越えていける。
二人なら受け入れていけると思うんだ。
ぼくはどんどん墜ちていく。君の優しさに。
心地よいその温もりに掌に身をゆだねている。
2005/11
世界中で1番大切な人を傷つけた。
どれだけ謝っても君が赦してくれたとしても
僕は自分が赦せない。
留守電に残された君の声を何度も何度も繰り返し聞く。
囁きかける声、とても愛しくて涙がこぼれた。
君と2人で過ごしたい時間、過ごしたい日が
本当に沢山あるのに。
そのどれもが叶わないね、辛いね。
君のこと誰にも譲らないよ。僕だけの大切なひと
どこへも行かないと約束して。僕の傍にいると…。
知らなかった。
僕からのメールを君がそんなにも待ち侘びてくれてたなんて。
胸の奥が温かくなるね。
遠く離れていること、平気じゃないけど…。
不安になったりはしないよ。
いつだって信じてる愛してる。
君に対しては、いつだって今だって新鮮な想いでドキドキしてる
若葉マークの僕なんだ。
全て伝えることなんて出来ない。
そのくらい沢山の想いで溢れてる。
君が好き、大好き。
逢いたいね、触れたいね、二人で肌を寄せ合って過ごしたいね。
叶うといいな…って、祈ってる。
今までも沢山の文字で愛を伝えてくれたけれど。
君が囁くように「愛してる」と言った日を忘れない。
僕のこと…本当の意味で目覚めさせ起こすことが出来るのは、
君だけなのかもしれない。
寂しい…って言えたら、どんなに楽だろう。
でも僕には君を困らせることは出来ない…出来ないんだ。
君に似合う奴は僕だけだし、僕に似合う奴も君だけ。
つまりは、世界で一番最適な二人なのさ。
自分が嫌になるよ。
嫉妬という底の見えない激情に支配されてる。
操舵出来ない…。
君への想いが募る…募る。
どうしようもないくらいに、胸が痛い。せつない。
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