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一行詩

Poembarに寄せた、一行詩です。
 

2006/11
夢のようだった君への想い

ういろうプルプル楽しい食感

空気が透き通って冬が来る

君の心も僕の心も もうバラバラだね

君の休日なんて知りたくない

僕の心君知らず本当に鈍感なんだから

僕の夢は君のお嫁さんになること

サヨナラの言葉がどうしても言えず

最近の趣味は料理と御菓子作りです

重く振り払えない憂鬱に支配されてる

夢に向かって小さな一歩確かな一歩

素敵な世界に魅せられた午後

全ての言葉が嘘だよね、知ってるよ

焼きたてのテーブルパンを頬張る幸せ

疲れた夜は甘いココアで心も温まる

どんな苦労も二人で背負えばいいよ

思考回路が似てきたのかな

失敗を重ねながら僕は前進している

今日、ひとつ年齢を重ねました

誕生日ケーキの甘酸っぱさに笑みこぼす

2006/12
意地っ張りな僕 愛してくれるかな

おやすみのメールが愛を運ぶ…かな

大好きなんて言われたら驚くよ

寒い夜は心も凍えてしまいます

君に出逢えたこと僕にとっての奇跡

沢山の書籍との出会いが僕を変える

心の隙間を埋められるのは君だけ

鏡の向こうの自分、気合い入れろ

2007/01
別れるときは、どちらかが死ぬとき

君からの愛の言葉 抱きしめて眠る

君への愛を貫くことを決めた

逢いたい…って、言ってもいいのかな

夜更け過ぎ甘いデザートに癒される

愛煙煙草を買い忘れて落ち込み

メールが届かない日は寂しくて…