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一行詩

Poembarに寄せた、一行詩です。
 

2006/08

匙加減が微妙ですよねダイエット…

宝物というよりも最愛のひと

チョコレートケーキを食べる甘さ染み込む

少し躓いて少し休息しようダイエット

僕には君が1番 誰より1番 愛してる

ケータイの電波届かずメール届かず

君からのメール こんなにも嬉しい

初桃を食べて気持ちがまぁるくなった

君のいない毎日に意味なんて無い

冷たい紅茶に一息ついた夏の午後

君の家族に なれないことが悔しくて

君に磨かれて輝く 僕は原石

恋しいと泣いても君は遠い空の下

知ってるよ君が僕を愛してること

君が僕のところへ帰る夜を待つ

少し意地悪な君の質問に戸惑う

君を待つことすらも楽しみなんだ

君の声で始まる朝って素敵だよね

君の嘘を追求せずにいられたら…

君の裏切りに泣いた ただ泣いた

辛くても苦しくても この恋に生きる

もう迷わない僕は君と生きるんだ

僕と君は離れられない運命なんだ

君に誉められるたび僕の心は浮き立つ

蜜柑氷菓に心癒される午後そして太る

君のいない夜は心許なく寂しい

「頑張れ」って本当は応援してる


2006/09

深夜の街 月明かりが走る僕を照らす

秋風に吹かれて立つグラウンド片隅

最低の君に苛立って怒りぶつける

乙女心は傷付きやすくて繊細です

雨の滴ぽつりと落ちる僕の涙みたいに

氷菓が喉を通る冷たさが心地よくて

降り出した雨に流された月夜

食べ過ぎた反省だ明日から減量だ

ひとりぼっちで迎えた1年記念日の夜

君の言葉を聞き君の想いを信じる

頑張る君に恥じぬ僕でいたい

ケータイ越しの「好き」さえ遠い

否応なく流れていくなか頑張れるかな

弱い身体、弱い心に、自己嫌悪

日本海溝の底に沈んで鬱々と過ごす

羽根をもがれた鳥どこへも飛べず

湯上がり素肌 君に触れて欲しい

君がいるから僕は生きていける

寝転がって頬杖付いて君を想う夜

このドキドキが君にも伝播すればいい

君の想い 確かに受け取ったよ

なんとなく天の邪鬼になりたい気分

君のこと好きになりすぎて怖い

妬み嫉み嫉妬に狂わされていく…

君のために料理したいと夢見る

焼きたてパン頬張る幸せ君と分けたい

2006/10

忙しい君を想うほどに せつなさ募る

君は前進 僕は停滞 彼我の差に涙

寂しさの表現って難しいよね

泣いていたって解決するわけじゃない

君のこと好きで、ごめんなさい…

躓いたら起きあがればいいのさ

僕のココロ煮込んで食してくれますか

心痛に耐えきれず意地悪言ってごめん

君のせいじゃない僕の弱さなんだ

僕を包む君 ふわふわ卵みたいね

風そよぐ秋桜揺れて君思い出す

想いの距離を置き君との関係再構築

働き過ぎだよ 君の身体が心配です

苦さも甘さもあるからこその恋なんだ

みたらし団子の甘さに頑な心も溶ける

君がいないと僕は片翼の天使

頑張った自分に拍手 お疲れさま…僕

不眠症娘が珍しく眠れそうな夜です

僕は羽根を持たず天使になれなかった

君のいない毎日は とても寂しい