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一行詩
Poembarに寄せた、一行詩です。
2006/05
今夜も君からのメール待って夜更かし
雨が降ると寂しくなるのは僕だけかな
拗ねる勇気ないまま時間だけが過ぎる
夜明けまで語り明かそう君と二人で
惹かれ合う君と僕の引力
何はともあれ、ダイエット決意です
ダイエット励んで心身美人になぁれ
君が火傷をしたと聞き心痛める
抱きしめて連れ去って君の街に
夏蜜柑のように甘酸っぱい僕らの恋
雨音が優しく耳を打つ夕べ
君のこと待ってみる夜もいいね
湯上がりに とろりとのぼせて 浮遊感
渇いた喉 潤す冷水 唇を伝う
君の存在の他には何も望まないから
2006/06
退院おめでとう。君の元気が一番です
バタークッキーほろりと甘く口溶ける
跳び越えたのは僕の心の水溜まり
願ってる…心の充電して欲しい
どうしてヒトは誰かを傷付けるの…
逢いたい想いが募るばかりで…
抱きしめあえた奇跡
重なる想い重なる心 君と僕
二人のデートを歌に詠む
独りぼっちの週末を迎えたくないよ
君と描く未来への展望
休日の過ごし方を君に聞いてみる
ケータイ越し眠そうな君の声に愛しさ募る
君を想うとき心は軽くなり空へ…
君が喜んでくれるなら僕は頑張れるよ
99%チョコレート、苦くて泣きそうでした
2006/07
抹茶クッキー珈琲タイムひとときの幸せ
君と語る夜は至福
独り煙草の夜 君恋しくて なみだ…
真夜中 君がメールで僕を起こす
この雨は君の街も濡らしているのかな
遠くへの出張お気を付けて…
君との未来を祈る宵…今日は七夕
君想い今宵は独り酔おうかと思います
「おかえりなさい」が言えるシアワセ
君と初めて逢ってから304日経過
2人の時間君が楽しいと言ってくれた
つまらない毎日さえ君がいれば輝く
季節が移り変わっても君と共に…
忙しい君 束の間の安息日
水分補給をするように君を補給したい
逢いたい逢いたい逢いたい逢えない…
言葉の持つヒトを傷付ける力は怖いね
小さな僕を愛してくれたのは君だけ
予測つかない君の言動にドキドキの僕
君と2人どこか遠くへ行きたい…
話したいこと沢山ありすぎて困るね
喉の渇きか それとも心の枯渇か
眠れない夜 思い出すのは君の横顔
つまらない意地を張っては拗ねていた
桃アイス甘酸っぱさで君想い出す
すれ違いばかりの日々寂しくて…
ケータイの向こう側 君の声が弾む
夕刻に吹く風に乗り空を越えたい