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一行詩
Poembarに寄せた、一行詩です。
2006/02
真っ白な世界に憧れた日もあったね
泣いてもいいですか君の前でだけは
寒くて温もりが恋しくて君探す
僕の目を見てその底に潜む想いを見て
ストレートな愛情表現ありがとう
時々は、いじわるしたくなるんだよ
君の声で始まる幸せな朝
好き…ただそれだけ本当に
大好き勝負は引き分けだね
最近の僕は忙しすぎて冷たかったかな
紫煙の向こうに君を想い出す
想いは同じ…信じたい信じてる
逢いたいよ逢えるかな夢にまで見るよ
そのタイミングの良さが素敵だと思うよ
カレンダー見ては逢瀬を夢見てる
2006/03
独占欲に支配されないように愛したい
君からの着信音 瞬時に目覚める
今更気付く こんなにも愛してる
自壊を願うほど僕は蝕まれている
∞に君を愛してること覚えていて
朝一番 君の我が侭 可愛いね
熱に浮かされて ただ君を欲した
唇から愛 こぼれる想い 君に
あと少しもう少し二人でカウント
君の姿を瞼の裏に思い描いた
君がいないと生きていけない僕です
自分がどうしたいのか…分からないよ
新しい二人で、やり直そうよ
君の全てよりも君の心が欲しい
君の体調が気がかりです。お大事にね
時には失敗の連続だっていいよね
もどかしい想い伝えられず眠る
タイミングの悪さに自分を責めた夜
離れて暮らす二人の想いが重なる夜
素っ気なくしないでオネガイ僕を見て
朝一番 君の我が侭 嬉しくて
この瞬間にも想い合う二人でいよう
言葉遊びすら楽しい君とのメール
知ってるよね どんな君も好きだよ
2006/04
クマさん柄のパジャマ着て今宵は夢見る
好きなことのためなら身体張れるさ
愛で年の差ぶっちぎれ
着付けられ背筋伸ばして大和撫子
傷付けず傷付かず生きる難しさ
助けて…心の叫びが聞こえるといい
胸の中のもやもや今日も形に出来ず
僕一人だけ世界から取り残されていく
年齢を気にするようになりました
春の土手沿い菜の花の黄色眩しくて
詩人になる程に君が愛を語る
バター味ビスケット ホッと心和んで
雨降り日 少し寒くて 君が恋しい
君の声が聞けた ひとときの幸せ
柔らかい愛が心地よい昼下がり
君のいない隣やけに広い空間が淋しい
君の眼差しが恋しい独りの宵
心の暗部を晒せる君が居て良かった
独りぼっちに気が付くことが怖かった
ほろ酔いで 桜色の頬 見せたいな
大切な友との別離に寂しさ堪える
話たいこと とめどなく溢れだしてる
弱虫の勇気を認めてくれますか
発熱で熱い額に触れて欲しいよ