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友愛想心T

「旧 友愛想心」に載せていた詩です。 36〜40

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砂糖菓子の冠をかぶって

お菓子の家で待ってる

たまには、そんなふうに

甘い夢を見たいのさ

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寂しい

寂しくない

揺らぐ想い

せめぎあう心

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ひとつの予感から それは始まった

コドモノココロを捨て去ることに
何の躊躇もしなかったわけではない
ひどく 躊躇った記憶

選んだ路が間違っていたのかもしれなくても
戻れない路だったのかもしれなくても

久しぶりに見た姿は朧気で
夜明けに掴んだ硝子細工の涙夢

アドレス帳がいっぱいになる頃には
本物の恋が見えるだろうね

忘れられない 言葉だった

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You should just have loved me.

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いくつ季節を重ねても

君と僕とは重ならない

うん、重ならないんだ

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