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友愛想心T

「旧 友愛想心」に載せていた詩です。 26〜30

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うん
本当は
僕だって
分かってる
忙しいことも
疲れてることも
分かってるんだよ
でも淋しくて辛いよ
もう、挫けそうなんだ
心臓のところで気持ちが
ぐるぐると回ってるんだよ
一人きりでいると叫びたくて
一人きりでいると泣きたくて
どうしようもないくらいさ
この想いどこへ行くのか
いつか昇華されるかな
あの頃を振り返れば
僕は傷ついた弱虫
泣いてばかりで
困らせていた
そんな僕で
ごめんね
けどさ
すき

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今夜も

だいすき…って

言えなかったよ

最近は

臆病な僕なんだ

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いつだって

ケータイを掌に抱いて

眠るんだ

そうしてないと

君との繋がりさえ

大気に溶けてしまいそうだから

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この頃の僕ときたらさ

まったく素直じゃないんだ

言いたいこと言えずに

伝えたいこと伝えきれずに

我慢してばかりなんだ

無邪気なふりして平静でさ

でも内側で軋んでる…

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だいすき

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